税務調査
税務調査のご相談・立会い・セカンドオピニオン
税務調査は、どなたにとっても不安を感じるものです
突然の連絡や、予告のない訪問。
「何を聞かれるのか」「どう対応すればよいのか」
分からないまま進むのは、
とても心細いことだと思います。
私は国税の職場に34年間勤務し、
税務調査の実務に携わってきました。
国税局の資料調査課では、
5年にわたり、税務調査の現場、
課税処分の妥当性の確認(審理)、
税務調査全体のとりまとめなどに携わり、
大規模・複雑な事案を担当してきました。
さらに、資料調査課以外の部門でも、
複雑な資金移動、グループ企業間取引、
国際取引などを含む
大規模な事案を3年間担当しました。
また、税務署では、所得税・消費税を中心に
8年間税務調査を担当し、
税務調査の実務経験を積んできました。
34年 国税の職場に勤務し、税務調査の実務に携わる
- 5年国税局 資料調査課で、
税務調査・審理・とりまとめに携わり、
大規模・複雑な事案を担当 - 3年資料調査課以外の部門で、
複雑な資金移動・
グループ企業間取引・
国際取引などを含む大規模な事案を担当 - 8年税務署で、所得税・消費税を中心に
税務調査を担当
こうした国税局・税務署双方での経験をもとに、
税務調査の流れや確認される事項について、
分かりやすくご説明いたします。
納税者の正当な権利を守るため、
事実に基づき、誤解のない対応を心がけています。
事前の連絡なく訪問を受けたときは、まず落ち着いてご連絡ください
国税局や税務署の職員が、
事前の通知なく
事業所を訪問することがあります(無予告調査)。
突然の訪問は、どなたでも動揺するものです。
そのような場合は、
まず落ち着いて、すぐにご連絡ください。
(営業時間外は
留守番電話につながることがありますが、
ご伝言をいただければ、速やかに折り返します)
緊急の場合は、事前のご予約なしで、
ご連絡後すぐに対応を開始します。
遠方の場合は、
まず電話・オンラインでご対応します。
緊急の対応には費用がかかります。
受付時に、必ずご案内します。
状況に応じて、
事実に基づき適切に対応するため、
確認すべき点を整理し、
今すべき対応を速やかにお伝えいたします。
- その場で確認が必要な事項は何か
- その場で提出が必要な資料は何か
- 税務調査の目的はどこにあるのか
セカンドオピニオン
税務調査では、事実関係を
正確にご説明いただくことが大切です。一方で、
- 調査担当者とのやり取りが不安
- 説明内容が適切か判断できない
- 現在の対応方針が、
ご自身の状況に合っているか分からない
といったご不安を抱える方は少なくありません。
税務調査の流れを踏まえ、
現在の対応方針に課題がないか、
どこに留意すべきかを、
第三者の立場から確認いたします。
必要に応じて、ご説明の順序、資料の整理、
調査担当者とのやり取りの留意点など、
実務的な助言も行います。
現在の顧問税理士との契約を
解除いただく必要はありません。
セカンドオピニオンのご相談も、初回は無料です。
税務調査対応で大切にしていること
「必要な事項を、正確に、
分かりやすくお伝えすること」
- 税務調査の趣旨や
確認事項を丁寧に把握する - 事実に基づき、過不足のない説明を行う
- ご提示する資料を整理する
- 法令・通達・裁判例に基づき説明する
よくある相談
- 税務署から突然連絡があった
- 事前の連絡なく事業所を訪問された
- 調査担当者とのやり取りが不安
- 税務調査の進め方に迷っている
- 現在の対応方針について意見を聴きたい
料金について
初回のご相談は、60分無料です(事前予約制。
来所・オンライン・訪問に対応します)。
お見積りのための打合せも、この60分に含まれます。
60分を超える場合や、訪問・緊急の対応などには、
費用がかかることがあります。
費用やキャンセルの条件は、必ず事前にご案内し、
ご了承をいただいてから進めます。
ご了承なく費用が発生することはありません。
税務調査の対応は、
事案の内容・規模・必要な対応範囲によって、
必要となる時間や業務量が大きく異なります。
そのため、料金は一律ではなく、
状況を伺ったうえで、個別にお見積りします。
内容にご納得いただいたうえで、
ご依頼いただけます。
税務調査は、不安や緊張を伴うものです。
税務調査の流れを踏まえ、
必要な事項を適切にご説明することで、
落ち着いて対応できるよう支援いたします。
状況を丁寧に伺い、
事実関係に即した対応をご提案いたします。
ひとりで抱え込まず、
まずは初回の無料相談をご利用ください。